
| 説 明:建物の主要な部分を木材とした建築構造のこと。 | |
| 物件例 | メリット&デメリット |
|---|---|
| ・RC造などに比べ家賃が割安 ・通気性が良い ・防音性が低い |
| 説 明:柱と梁を「鉄骨」で作り、壁・床に「木質系パネル」「軽量気泡コンクリートパネル」「窯業系パネル」など使用した構造のこと。主要な構造を形成する鉄骨の種類により「軽量鉄骨構造」と「重量鉄骨構造」に分けることができる。 |
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| 物件例 | メリット&デメリット |
|---|---|
| ・耐震性に優れている ・RC造に比べ家賃が割安 ・通気性が良い ・防音性が低い |
| 説 明:鉄筋とコンクリートによって、柱・小梁・大梁・スラブ・壁を造り、すべての部分を一体化した構造のこと。鉄筋コンクリートの部材は、引っ張る力にも、圧縮する力にも強いので、地震に対する安全性が高い構造となる。 | |
| 物件例 | メリット&デメリット |
|---|---|
| ・防音性に優れている ・耐震性が高い ・通気性が悪い ・家賃が割高 |
| 説 明:鉄筋コンクリートに、鉄骨を内臓させた建築構造。比較的小さい断面で、強い骨組を作ることができ、粘り強さもあるため、高層建築に多用されている。 | |
| 物件例 | メリット&デメリット |
|---|---|
| ・防音性に優れている ・耐震性が高い ・通気性が悪い ・家賃が割高 |
■重量鉄骨造
1)重量鉄骨(H形鋼など)を柱・梁として使用する。
2)柱・梁の接合部をボルトにより「剛接合」する
(「剛接合」とは外力を受けても接合部が回転・変形しないという意味である)
3)木質系パネル・軽量気泡コンクリートパネル・窯業系パネルなどで壁・床を構成する。
このように「重量鉄骨構造」は、剛接合された骨組を持つ非常に頑強な構造となっている。
そのため、重量鉄骨構造は3階建ての一戸建て住宅や、3階建ての共同住宅で多用されている。
■ALC造
ALC造とは、 ALC製のパネルを使用した建築構造のことである。
以前は高級戸建住宅の外壁や間仕切りをALCとすることが多かったが、最近では賃貸マンションにもALC造が多用されるようになった。
「ALC」とは「Antoclaved Light Weight Concrete」の頭文字を取ったもの。日本語では「軽量気泡コンクリート」と表記される。
「軽量気泡コンクリート」は、工場でセメント等に発泡剤を混ぜて、高温高圧の状態で養生したコンクリートである。その特長として軽量にもかかわらず強度があり、耐火性や遮音性にも優れていることが挙げられる。
*at home wab のR.E.Words(不動産用語集)から抜粋させていただきました。
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