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構造

◆◆ 木造  ◆◆
説 明:建物の主要な部分を木材とした建築構造のこと。
物件例 メリット&デメリット
ハザマハイツ.JPGシェモア白川.JPG ・RC造などに比べ家賃が割安
・通気性が良い

・防音性が低い


◆◆ 鉄骨(S)造  ◆◆
説 明:柱と梁を「鉄骨」で作り、壁・床に「木質系パネル」「軽量気泡コンクリートパネル」「窯業系パネル」など使用した構造のこと。主要な構造を形成する鉄骨の種類により「軽量鉄骨構造」と「重量鉄骨構造」に分けることができる。
物件例 メリット&デメリット
ノースホワイトリバービル(2.JPGメゾンシルキー (1).JPG ・耐震性に優れている
・RC造に比べ家賃が割安
・通気性が良い

・防音性が低い


◆◆ 鉄筋コンクリート(RC)造  ◆◆
説 明:鉄筋とコンクリートによって、柱・小梁・大梁・スラブ・壁を造り、すべての部分を一体化した構造のこと。鉄筋コンクリートの部材は、引っ張る力にも、圧縮する力にも強いので、地震に対する安全性が高い構造となる。
物件例 メリット&デメリット
アティ今出川.JPGナルドⅡ1.JPG ・防音性に優れている
・耐震性が高い

・通気性が悪い
・家賃が割高


◆◆ 鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造  ◆◆
説 明:鉄筋コンクリートに、鉄骨を内臓させた建築構造。比較的小さい断面で、強い骨組を作ることができ、粘り強さもあるため、高層建築に多用されている。
物件例 メリット&デメリット
ウィステリア白川1.JPGライオンズマンション京都河原町.JPG ・防音性に優れている
・耐震性が高い

・通気性が悪い
・家賃が割高


■軽量鉄骨造
1)軽量鉄骨を柱・梁として使用する。
2)ブレース(brace:留め具)で柱・梁を対角線につなぐことにより、水平方向の外力に対抗できる構造をつくる。
3)木質系パネル・軽量気泡コンクリートパネル・窯業系パネルなどで壁・床を構成する。

■重量鉄骨造
1)重量鉄骨(H形鋼など)を柱・梁として使用する。
2)柱・梁の接合部をボルトにより「剛接合」する
(「剛接合」とは外力を受けても接合部が回転・変形しないという意味である)
3)木質系パネル・軽量気泡コンクリートパネル・窯業系パネルなどで壁・床を構成する。

このように「重量鉄骨構造」は、剛接合された骨組を持つ非常に頑強な構造となっている。
そのため、重量鉄骨構造は3階建ての一戸建て住宅や、3階建ての共同住宅で多用されている。

■ALC造
ALC造とは、 ALC製のパネルを使用した建築構造のことである。
以前は高級戸建住宅の外壁や間仕切りをALCとすることが多かったが、最近では賃貸マンションにもALC造が多用されるようになった。

「ALC」とは「Antoclaved Light Weight Concrete」の頭文字を取ったもの。日本語では「軽量気泡コンクリート」と表記される。
「軽量気泡コンクリート」は、工場でセメント等に発泡剤を混ぜて、高温高圧の状態で養生したコンクリートである。その特長として軽量にもかかわらず強度があり、耐火性や遮音性にも優れていることが挙げられる。

at home wabR.E.Words(不動産用語集)から抜粋させていただきました。

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