
今日はお向かいの【かに道楽さん】さんは一日中満席・○○分待ちでした・・・。
いつもよく流行ってます。
『カニ』食べたいです・・・。
今日のテーマは『ポータルサイト』について・・・。
不動産を探す際インターネットを使われる方がすごく増えたと思います。
弊社は賃貸ばかりなので売買のほうはどうかわかりませんが、弊社に関してだけいうと数年前と比べるとインターネットからの問合せは何倍にも増えています。
弊社もホームページ、ブログなど少しでも新しい情報を皆様に提供できるよう頑張っております。
インターネットのメリットは雑誌やパンフレットとは違い情報をリアルタイムに更新できる点です。
ですから見ていただけるお客様に少しでも新しく正確にお伝えできるよう心がけています。
特にこの時期は物件が動くのが早いので更新作業は毎日行ってますが、追いつかない場合もございます。
お客様が物件を探される際、不動産ポータルサイトを利用されることが多いと思います。
ポータルサイトとは、いろんな不動産屋さんがそのサイトに物件を登録し、その中からお客様がご希望の条件で検索し、ご希望の物件を見つけられるサイトです。
このポータルサイトのメリットは・・・
・お店に行かなくてもいろんな物件を閲覧でき、問合せが出来る。
・膨大な物件情報の中から希望の条件で絞り込み物件を探せる。
・お店を何件も回るより手間がかからない。
・・・といったようなことでしょうか。
しかし、どのポータルサイトもそうなんですが同じ物件がいろんな不動産屋さんから出てきますよね。
家主→管理会社→仲介業者ってつながりを知らないと、「なんで???」って思われる方も少なくないようです。
お客様にとっては見づらいと思いますし、もし気に入って問合せをしようと思ってもどこにするべきか迷いますね。
情報の正確さから行くと管理会社に問合せをするのが一番確実なんですが、どこが管理会社かわからないと思います。
そんなときの判断のひとつの方法としては・・・
【取引態様】が『仲介』ではなく『専任』になってるところを選ぶっていう方法があります。
『専任』だからって管理会社って訳ではないですが・・・少なくとも『専任』であれば家主さんがその不動産屋さんに募集をお願いされています。
『専任媒介契約』とは、家主さんが自ら見つけた相手とは契約できますが、他の宅建業者に重ねて媒介や代理を依頼することが出来ません。
また『仲介』というのは、その『専任』の業者さんから情報をもらいお客様に提供しているのです。
しかしこれも不動産屋さんの良心にかかっており、中には物件を登録する際に正直に『仲介』とせず『専任』としている業者さんもあります。
これはモラルの問題だと思いますが、ポータルサイト側もしっかりとチェックして欲しいものです。
お客様にとって正確な情報でなくなってしまいますし、情報全体が信用できなくなってしまいます。
罰則がないとちゃんとできないってレベルが低いと思います。
大きなポータルサイトほど情報が氾濫しているように思います。
「専任」の問題だけでなく、無断掲載などもあります。
管理会社とすればお部屋をお客様にご紹介いただきお客様に気に入っていただければそれでいいのですが、情報の更新は正確にしていただきたいです。
そういった無断掲載や既に決まってしまっている物件の情報が情報が増える原因だと思います。
インターネットが発達している現代ではそこまで正確さを求めるのは無理なのかもしれませんが、消費者とすれば「正確な情報」というのが大前提ですしね。
インターネットの普及で便利にはなりましたが問題はたくさん残っているように思う、今日この頃です。
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